HomePage

株仙人のお告げ


騰落比率が上がらない
  Date: 2018-06-18 (Mon)

日々の上げる銘柄の数が増えず、相場の活況度が上がらず、中途半端な状態で下げてきました。

先行きはっきりしない状況が続くので、相場もはっきりしない状況が続くという何とも方向感の出ない相場です。

単純に考えても去年よい相場であったので、今年は一休みという簡単な流れの中にいるのでしょう。


23000円を超えてくる
  Date: 2018-06-11 (Mon)

23000円の壁は少し熱いものと思われますが、23000円を超えてきそうな動きとなってきました。

この相場は二番天井を取りに来る相場とみているので、最後の最後まで強気に離れないところで、
新高値を取れそうもない銘柄は戻り売りの動きと思います。

25日線を上抜いてくる
  Date: 2018-06-06 (Wed)

22500円を離れてきたことから上昇基調確認のような動きとなり、強気相場に転換してきたとみることもできます。

しかし、いろいろな情勢を見ると指数だけの上昇で、個別銘柄の物色に乏しく、強気相場と判断できないところです。

指数は強いが、全体的には今一つの動きで、指数が止まってからトピックスが動き出すのか、
いずれにしても個別銘柄の動きも銘柄が絞られてくるのでますます難しい相場になってきます。

持ち株を減らし、現金比率を高めることもよいと思います。

一時22500円に乗せる
  Date: 2018-06-04 (Mon)

株式投資見直しと先行き見通し難の綱引きでしょうか。

新規に株式投資を始める人が増えつつある動きが社会現象としてなってくるかが一番の注目点です。

ベテラン投資家はやや慎重な動きと思います。

先行き大きな相場がやってくるのは景気がよくて大相場になるというよりも、株式投資の見直しが社会現象として大きな資金の流れとして株高が期待できるのですが、
一気に来るわけではないので、こちらはやや慎重です。

月初高期待の後どうなるか
  Date: 2018-06-01 (Fri)

NY株高等があれば月曜日も引き続きあげたいところですが、三日連続高すると戻りとしては限界になりそうで、
ここから上は売りたいところです。

しかし、上げ幅が少なくジリ高となってくる可能性もあり、買い人気が強くなるまで新規の空売りはむずかしいところです。

22000円割れで底が入ったかどうか来週確認するところです。

なかなかはっきりとそこは入りません
  Date: 2018-05-29 (Tue)

だらだらと下げていく相場になってしまい、底の見通しはまだ立たず、天井を打ってしまったことだけははっきりしてきたようです。

材料が伴っていないので、今後出てくる悪材料によって売り人気がさらに高まり、はっきりと売り込まれないと底値は入らず、
戻り売り相場が続きそうです。


指数相場はすでに終わった感じです
  Date: 2018-05-24 (Thu)

日銀の買い等で需給関係が整えば上げるのでしょうが、指数は上げても下げてもたいしたことなく、
上値は小さく下値も小さくということですが、23000円から見れば下値のほうが大きいといえます。

業績面で大きく好転する材料は少なく、指数よりもますます個別銘柄の相場への移行で個人投資家にとってはそれほど悪くない相場と思います。

引けでギリギリ23000円に乗せる
  Date: 2018-05-21 (Mon)

後場伸び悩み、若干利食いに押され伸びきれませんでした。

トピックスはマイナスで全体に盛り上がりに欠ける動きで、決算発表を受け新たな銘柄感に元づいて売買が行われていると思われる銘柄が増えてきています。

買えば儲かる相場ではなく、かなりの研究が必要とされる相場です。

いよいよ節目の23000円に挑戦するか
  Date: 2018-05-17 (Thu)

出来高も少し増えつつあり、なんとなく上がっている相場も勢い付いてくるでしょうか。

世の中株に対する注目度が上がりつつあり、徐々に新規参入する資金がはいってきていることは大きな材料です。

決算発表がいろいろありましたが、クレセゾンのように前期減益で今季も減益ということですが、
減価償却費の問題や、先行投資の費用が傾く等で表面上よくないようですが、
その分来季から増益が期待できるうえに新たな成長戦略が実りつつある点を評価して決算悪にもかかわらず上げているようです。


じり高となる
  Date: 2018-05-14 (Mon)

22865円と23300円に近付いてきて今年の高値を視野にいれてきました。

全体的な盛り上がりはいまひとつというところで、個別銘柄でまちまちの動きとなっています。

個人投資家にとっては悪くない相場ですが、個々の投資家によって相場感や投資成績等、これほどバラバラになってきている相場も珍しいと思います。

指数的には需給関係の良さで上げていくということで、一定の期間上げたらまた下げるという循環的な上げ下げの相場と思います。

- Sun Board -