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株仙人のお告げ


13日連騰となりました
  Date: 2017-10-19 (Thu)

何十年ぶりの連騰と何十年ぶりの高値と今まで起こりえなかったことが起きています。

資生堂も36年ぶりに国内工場を新設する動き等今までと違う動きが各所ででてきています。

外国人観光客が最高になるという動きから、トレンドの大きな変化は今後とも続き、
30年周期で好機到来となってくるのでしょう。

株式相場もいままでと全く違う動きとなってくるので、相場の性格の変化をよく見極めなければならず、
難しいところですが、億万投資家が続々と生まれてくることも大きな変化の一つと思います。

12連騰となる
  Date: 2017-10-18 (Wed)

今日は指数は高いものの上げている銘柄の数よりも下げている銘柄のほうが多く、やや息切れ気味です。

21年ぶりの高値とは言っても指数の動きと投資家の利益は比例しにくくなってきています。

指数に関係なく7809寿屋10月9日2300円の安値をだし、今日は3660円の高値をだしました。

こんな相場が取れるようになると楽しいものです。

しかし、このような相場を取ることは注意深くしつこくしつこく値動きを見ていかなければとれないものですが、
一年に何回かかってからすぐにストップ高などなんとなく取れる時があります。



さすがに引けでは伸び悩む
  Date: 2017-10-16 (Mon)

10日連続高で21255円とよく上げてきました。

2万円のところでながいこと三角持合いしながら抜け出てきた相場ですから、相場の初期の動きとしては、
よくあり得る連騰で、一押し入れたとしてもまだまだ息の長い相場になるのでしょう。

株主優待券を目当てに株を買う人が多くいます、そんな中で3187サンワカンパニー、今年から優待券を廃止するということで、
値打ちのあった優待がなくなり、大幅に売られる動きがありました。

業績もやや低迷で、この9月決算が終わり、来季には業績は上向くようですが、株価のほうは、売られたところから結構戻ってきました。

本格的な業績の回復がないとこれ以上の上値を期待しにくいですが、世界情勢がいろいろ言われ世界景気の問題やリスクが騒がれ、
つまらない材料でも投資家として儲けのチャンスになる材料があることを証明しました。

5408中山製鋼、依然三角持合いですが、今日も上限のところにきて上値を取る動きを見せていますが、
また不発に終わるでしょうか。

今までと違う買いが入る
  Date: 2017-10-13 (Fri)

空売りの買戻しなのか、あるいは自動的に買わざるを得ないような動きがあったのか、東京市場の株価を無視しても大丈夫でしたが、
東京市場のウェイトを上げざるを得ない資金があったのか、20年ぶりの高値で大相場をさっちした買いが集まってきたのか、
とにかく指数を買わざるを得ない動きで買ったような形跡です。

個人投資家が小型株から大型株に切り替える動きであったらすごい変身ですが、個人投資家は大型株に興味はない状態で、
225銘柄は相変わらず日ばかりと対象としてとらえ、長期投資で買う人は少ないものと思います。

225銘柄が動いているので、日計りがやりやすくなった一面もあります。

21000円手前で終わる
  Date: 2017-10-12 (Thu)

明日SQでSQをきっかけとし流れが若干変化するでしょうか。

徐々に強気の見方がでてきて21000円は通過点で、22000円から25000円を目指す動きと強気になってきました。

個人金融資産が1800兆であればその半分の900兆ぐらいに時価総額が増えてバランスが取れるところです。

新たな投資家も生まれつつありますが、かつての大口投資家が市場から退場してしまっていることで、
今一つ盛り上がりに欠ける相場です。


20年ぶりの新高値
  Date: 2017-10-11 (Wed)

静かな新高値ですが、今までと大きく違う点があります。

賃上げが春闘による賃上げとは違って個々の企業が人手不足のために時間給を積極的にあげています。

積極的に上げているというと聞こえがいいのですが、今のところやむを得ず上げているところです。

軽自動車に補助金を出して景気対策をしたときとは違い、高級車が今までにないほどに売れ、
いかにも高そうな車が町中で見受けるようになっていることも底力がついてきたのでしょうか。

株式の配当金もいままでになく急増している感じで、時価総額があと一歩増えてくるとずいぶんと世の中の感じ方が違ってくるのではないでしょうか。

決算書類の中で損益計算書の利益はすべて株主のもので、貸借対照表の資本金および資本準備金はもとより、
過去の利益の積立金としての利益準備金がすべて株主のものです。

利益準備金が増大していることは株主価値増大を意味します。

したがって株式投資をしている人にとって好景気を実感できるのです。

あと一つ販売経費および一般管理費の部門で給与の部分が従業員の給料となり、これが増えていないので今まで好景気を感じられない人も多いと思います。


先物主導相場です
  Date: 2017-10-10 (Tue)

225先物相場がリード役で、個別銘柄の動きが少し鈍いようです。

月末月初高でしたが、その後も高値を追ってきましたので、いつものパターンと違う相場となりました。

月半ばに安値をだすのが普通のパターンですが、今回は、SQ前後で目先の高値をだし、
その後安値を出すパターンの形です。

新高値ですので、今までの動きと違うのが当然ですが、信用買いは、手を空かし深追いは避けるべきところです。


20700円にせまる
  Date: 2017-10-06 (Fri)

こはばであるが続伸しました。

NY市場も続伸していますので、今度は東京市場がりードするとなってもよいところです。

この相場が大相場になる道筋はなかなか描けないところが今までの大相場との違いです。

しかし、相場のしょきですので、半信半疑で強気になれないうちに大相場がスタートするのはいつもと同じことで、
相場が上がるにしたがって上昇相場の理論が成り立ってくるものと思います。


一旦マイナスになるもプラスでおわる
  Date: 2017-10-04 (Wed)

さすがに利食いが入り、安くなる銘柄が多かったです。

目先の指数上昇相場は少し一服したいところで、個別銘柄相場に移行してくるものと思います。

今日は、投資の日ということで相場は新高値をとり、この相場の目標値が21000円程度見込んでいるようですが、
その先を考えると第一弾上げとして25000円ぐらいの中期的な目標に考えます。


珍しく続伸して新高値
  Date: 2017-10-03 (Tue)

20614円と、新高値になり、新しい境地になってきました。

日本全体が新しい時代に入る一つの指標になるような動きになるでしょうか。

月初めの高値は一旦天井になりやすいので、やや警戒です。

しかし、時価総額も最高になり、GDPも最高になってくるなど個人投資家の懐具合も相当良くなっており、
新しい時代の幕開けを予感する今日の動きです。

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