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株仙人のお告げ


19500円を割れる
  Date: 2017-08-18 (Fri)

2万円のところで三か月にわたる持合いから下に離れ、決算発表も終わり買いのよりどころとするものがなくなり、
多くの人が警戒していましたので、下げそのものが先に先に延び、期待感を膨らませ、失望した形の相場ですので、やはり当然のさげでした。

好材料が今回と同じものしか出てこず、二万円を超え好業績を確認し、22000円を超えてくる期待感で上げてくるものと思います。

材料がそれくらいしかないところが弱みで、今回の下げを含めて指数の横ばい相場が基本で、ますます個別銘柄の動きが活発になり、
悪くはない相場ですので、個人投資家の活躍余地は大いにあり、リスクの取り方を考えながら銘柄を探していきたいものです。

ほぼ前場と横ばいでおわる
  Date: 2017-08-17 (Thu)

トピックスが比較的強く、個別銘柄では物色されていることを現しています。

指数が2万円超えていた時と今の相場はほとんど変化がなく、個人投資家にとっては指数の動きはほとんど影響ないものと思います。

個別銘柄で動いているうちに方向性を決定づける材料が出てくるものと思います。

小幅安で終わる
  Date: 2017-08-16 (Wed)

明日2万円回復できるような上げがあれば上昇基調復帰です。

しかし、そう簡単に上昇基調といえるほどの動きはでず、基本は横ばい相場の中での動きになってしまうことと思います。

決定的な悪材料が出ない限り下げも限られ、上げるにしても大きな材料が出そうもなく、
とにかく上手に相場に取り組めた人は良く儲かる動きが続くものと思います。


戻るべくして戻りました
  Date: 2017-08-15 (Tue)

指数は横ばいを基本としていますので、少し下げすぎれば上げる動きで、逆に上げればまた下げるという繰り返しが水準を少し変えたとしても長く続くものと思われます。

短期で2万円を回復できないと下げ基調がもう少し続く動きとなり、指数の面では多くを期待できない状況になってきました。

個別銘柄の動きは非常に面白い動きをしており、個人投資家にとっては大いに活躍余地があり、
指数をあまり気にせず銘柄の発掘をしていくところです。

19500円台になる
  Date: 2017-08-14 (Mon)

二万円相場が長く続き、日柄的にも季節的にも一度下げなければならない場面であったのでしょう。

材料は別にして人間の気分の転換が相場に現れたものと思います。

下値もたたききれないとなると上に向かうのですが、もう少しの間弱い場面があるものとおもわれます。

決算発表を受けて個別銘柄の作戦を立てる場面です。


弾みをつけないとあがらない
  Date: 2017-08-09 (Wed)

ジャンプをするにも膝を曲げないと高くは飛べず、相場も爪先立ちばかりしているようになってしまい、少し疲れたのでしょう。

膝を曲げてジャンプする形になれば理想です。

下げがある程度深ければ上値もとりやすいと思いますが、今のところ深押しはなく、日柄整理で夏枯れ相場が少し続いてよいものと思います。

しかし、銘柄の入れ替えは活発で、休むも相場というわけにいかず、個別銘柄では熱い相場続くものと思います。

2万円回復
  Date: 2017-08-07 (Mon)

何度2万円割れ2万円回復を繰り返したかわからなくなるほど2万円中心に相場が動いて三か月以上たとうとしています。

相場のほうは指数に関係なく個別銘柄が活発に動く動きは続いており、決算発表に絡めて利益を上げるチャンスがつづいています。

個別銘柄でもバラバラの動きで、下げる銘柄があってもあげる銘柄があり、指数は2万円を出たり入ったりしている面白い動きです。

市場エネルギーはやや回復してきており、個別銘柄の動きはまだまだ続きそうです。

決算の読み方が難しくなってきています
  Date: 2017-08-04 (Fri)

第一四半期増収増益で通期予想変更なしのケースが一番多いようです。

第一四半期伸びがなく、通期も悪いかと思えば通期では大幅増収増益になる、或いは、
四半期決算がどんな数値であろうが通期予想は期初の予想を変えず、いろいろなケースで決算を発表していますが、
落ち着いた後はじっくり分析するひつようがあります。

個別銘柄相場ですので、来週も決算発表のイベントに従って利益を上げていくところです。


20000円は何とか保ちました
  Date: 2017-08-03 (Thu)

決算発表が進むにつれて個別銘柄の売買が活発になってきています。

指数は相変わらず小幅の動きで、今日下げたので明日上げればよいのですが、
再び二万円を割れるような動きになると指数的には期待できない感じになります。

決算数値に対して売買の判断はそれぞれの企業によって投資作戦が違ってきますので、今後の投資方針を個別銘柄に分けて修正していく必要があります。


NY株の新高値について行かれるでしょうか
  Date: 2017-08-02 (Wed)

NY株が20200ドルに迫ろうかとしているのに追いかけることができず、20000円出たり入ったりを続けています。

7月前半までに21000円を超えるような相場になっていれば投資家もついていくのでしょうが、
8月に入ってしまい、8月9月10月とこの三か月間は年前半の好調な相場に対し、玉整理をする月になっており、
投資成果が上がりにくく、季節的に8月の前半高を買って儲かる確率は非常に低く、ここを売り抜けて夏休みのつもりでゆっくり休むこともよいかもしれません。

しかし、このような警戒を多くの投資家が持っており、何年かに一度の裏目がでて熱い相場になってしまう可能性も無きにしも非ずで、
いつも迷うことながら個別銘柄で確信の持てる売買をしていくことになります。

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