株仙人のお告げ
| ■ NY株安よりも上海株高が勝ったのか |
| Date: 2009-07-03 (Fri) |
NY株安で朝方売られたものの上海市場が戻り高値を取り、
それが影響したかどうかわかりませんが、結局高値で引け、NY株安も帳消しにしたような強い動きでした。
中国銀行貸出増加額が今年は100兆円を超える状況で、起こりつつある中国バブルの影響が日本にもやってくる事が最大の買い材料と思います。
東京市場は調整を経てまたジリ高コースへ進んでいくと思います。
日本の景気はそれ程回復しないが、世界的金融緩和で押し目買い基調に移行するところと思います。
| ■ 後場も買いから入って後で売られる |
| Date: 2009-07-02 (Thu) |
売り人気であったが大きくは下がらず強い一面も見せました。
明日は今日売られた分引け値で10000円付ける可能性がある反面、
下げにも抵抗し、売り込まれたほどでもなく、売り人気となる可能性もあり、
ちょっとした変化日とおもいます。
上海市場が3000円ポイント乗せと戻り高値を取って来て、中国バブルが東京市場にも影響を与えています。
上海株式市場は資源株と金融株のウェイトが高く、中国企業全般が収益回復してきているとはいえません。
非鉄金属の備蓄の影響から化学原材料の輸出も増えていますが、これも仮需要がかなり含まれていると推測でき、
中国特需も一部のものに限られ、中国経済の成長の割には日本企業の受ける恩恵は少ないものと思います。
| ■ 後場ジリ高とはならず上値を買いあがる |
| Date: 2009-07-01 (Wed) |
後場は売り方買い方にらみ合い程度で推移せず、10090円まで買いあがってしまい、
その後もよく買いが入り値段を維持していましたが、引けにかけて一気に利食いうりから投げとなり、
上げた分以上に下げてしまいました。
今日の動きでSQまでの方好感がつかめるかと思っていましたが、
上下にぶれて結局変わらず程度に終わり、不安定感をましながらもはっきりとしたほう好感を打ち出しにくいところです。
| ■ 先物が引けで投げとなる |
| Date: 2009-06-30 (Tue) |
出来高が細り戻り高値を取った形でよくない動きと見ることも出来ます。
個々の銘柄では新高値を取ってくる銘柄もありますが、主力銘柄で新高値を取る銘柄が少なく、
日柄的にも今来週で上げ相場が一段高する可能性はあると思います。
明日は上げるにしても下げるにしても今後の相場を占う上で判断材料を与えてくれるかもしれません。
| ■ 後場上値が重たく下げるが引けで少し戻す |
| Date: 2009-06-29 (Mon) |
SQ後二週間ほど玉整理をしてSQに向けて高くなる傾向が続いていました。
今回もSQに向けて高くなるには支援材料が無いと難しく、当面横這い相場が続き、
もう少しの経過によって上に行くか下に行くか判断するところです。
上げる材料としては海外株式市場高と為替の円安ぐらいで、経済指標の好転では材料にならず、
もう少しもみ合い相場と見ます。
| ■ 後場ジリ高で高く終わる |
| Date: 2009-06-26 (Fri) |
二週間ほど調整をいれ、9500円割れることなく経過し、来週も一度下げる場面があれば調整完了で、
もう一度高値挑戦の動きと思います。
今後日本企業が本格的に海外市場に出て行き、海外で収益を上げる動きを買うで、
国内景気は好転せずとも海外で活躍する企業に注目と思います。
| ■ 後場もよく買いが入りました |
| Date: 2009-06-25 (Thu) |
流石に後場上げた分は引けにかけてはげてしまいました。
下げるときの売り方に比べ、上げる時のほうが強く感じることは株式市場にバブルが発生する可能性を持っているからと思います。
世界的には中国で歴史に残るようなバブルが今後発生してくる可能性は非常に高く、
このことも株式市場にプラスに働くことでしょう。
世界的に保護主義的な動きがあり、また、中国国内でかなりのものが調達でき、
中国の成長が以前よりも日本に与える影響は少なく、
日本の輸出の伸びは日本に好景気をもたらすほど期待できず、不景気の株高の状況です。
明日はほぼ横這いの動きと見ます。
| ■ 昨日の下げに対してあや戻し |
| Date: 2009-06-24 (Wed) |
個々の銘柄でも売り込まれた銘柄が戻したり、まちまちの動きで目先のエネルギーが均衡した状態で終わりました。
明日は海外の動向に左右されやすく上にも下にも動ける状態で、
一度動いた後はまたもみ合いになる動きで、目先は戻り売りと思います。
景気見通しとしては経済対策により年内いっぱいは持ち直す動き程度の回復で、
来年再来年にかけては再び悪化する可能性もあり、欧州の金融問題や、アメリカの金融問題も再燃する加納氏がありますが、
これらの問題はまだ先で、目先は悪材料が無く、ITバブルの崩壊後、住宅バブルが発生し、
今またバブル崩壊後新たなバブル発生の元となる零金利政策で株式市場ももう一度買い上げてくる可能性は充分にあり、
景気動向からは強気になれないが弱気にもなれないところです。
| ■ 終始売り人気であったが前場の安値を切れず |
| Date: 2009-06-23 (Tue) |
一日の値動きは限られ後場も売り人気であったが、買戻しで少し戻りました。
昨日戻り高値をとったことで売り転換になりやすいところでしたので、
NY株安がもろに影響したと思います。
相場は売り転換になりましたので、戻り売り相場と見るところです。
円相場は円高に振れましたが、今後円安と過剰流動性が相場をささえる事になります。
目先は9400円から9800円のレンジとみます。
| ■ 前場の高値を抜き9900円付けたが引けでは行って来いとなる |
| Date: 2009-06-22 (Mon) |
後場もみ合いから上値を取ったが、テクニカル的な買いでやや無理があったと思います。
月曜日から戻り高値を取った動きで、今週も玉整理継続となり、
明日は強い場面があっても戻り売り相場と思います。
方向感は出ず、目先はもみ合いを基本と思います。